◆ウッドデッキ、ウッドテラス、パーゴラ、ガーデンシンク、門扉などエクステリア・外構のデザイン・設計・施工◆

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安全で耐久性のあるウッドデッキにするために

安全で楽しい場所でなくては、真の心地よい空間ではありません。
“裸足で歩ける安全なウッドデッキ”を目指し、デッキ&ライフでは、デッキ材や塗料、設計までこだわり、お子様やペットにも優しく、ずっと楽しんでもらえるよう工夫をしています。

パーゴラ―劣化防止対策―

パーゴラにはさまざまな役割があります。パーゴラをつけることで、デッキ材に当たる太陽光線が和らげられ、強い日差しによる劣化を防止できます。また、パーゴラがあれば屋根やオーニングなどのオプション機能をつけることもできます。

  劣化防止対策   劣化防止対策   劣化防止対策   劣化防止対策  
  パーゴラにもさまざまな
デザインがあります。
  オーニング付きパーゴラ。   屋根付きパーゴラ。   パーゴラに布を掛けるだけでもOK。  

 

自然塗料―安心塗料―

ウッドデッキの腐食防止・耐久性向上のために、塗装をかかすことはできません。
デッキ&ライフでは、自然や体に優しい塗料で、デッキ材をしっかりと守っていきます。

DECK&LIFEが使用している自然塗料

リボス:天然植物油・天然蜂蜜ワックスをベースにつくられたエコロジー塗料。
オスモカラー:植物油(ひまわり油)からできた安心・安全塗料。

塗料の特徴

・優れた通気性と調湿性で木の呼吸を妨げません。
・木材の耐磨耗性・撥水性を高めます。
・ホルムアルデヒドなどの有害物質を含みません。
・高い浸透性で木材の良さを生かしながら、ナチュラルな美しい仕上がり。
・人や動物に優しい無公害塗料。
 

 

耐久性の高いデッキ材

毎日、日光(紫外線)や風雨にさらされるウッドデッキ。
樹種によって質感はもちろん、耐久性も違います。高温多湿(夏)で四季のある日本の気候に耐えられる、優れたデッキ材を選んでいます。以前はレッドシダーなどの針葉樹系のデッキ材が主流でしたが、最近はメンテナンスのいらないハードウッド系が主流となっています。ここでは、デッキ&ライフがお勧めするハードウッドをご紹介します。

 
                       ◆◆ハードウッド◆◆

■ウリン(ビリアン・アイアンウッド)

イペと並び、デッキ材としての主流材。耐久性、加工性とも優れている。ポリフェノールを多く含むので赤い樹液がでるが、半年ほどで出なくなる。東南アジアが主な産地。

■イペ(パオロペ)

ハードウッドの中でも特に硬いデッキ材。独特の色合いや木目が美しい。樹液は薄いが、皮膚障害をまれに起こす場合がある。ブラジルが主な産地。

■セランガン・バツ(バンキライ・イエローバラウ)

ハードウッドとしては価格がやや低めで経済的な木。デッキの構造体として、多用されている。ささくれがおこるので素足の歩行にはやや不向き。樹液もウリン同様出る。東南アジア・インドネシアが主な産地。

■クマル(イペシャンペーン・イペグランデ)

イペと似ているが、比重や硬さ、重さはイペと異なる。木目が映えるデッキ材で価格もハードウッドの中では安価な部類にはいる。樹液も薄い。南米が主な産地。

■イタウバ

ハードウッドの中で加工のしやすいデッキ材。色は薄い茶色や濃い茶色が混ざる。樹液は無色に近い。輸入が安定していないので材料がある時期と無い時期があるので在庫確認が必要。ブラジルが主な産地。

■メルバウ(クイラー・太平洋鉄木)

オーストラリアでは主力のデッキ材。独特の色合いで茶系の色あいだが、水に濡れると赤くきれいな木目が出る。ウリン同様大量のポリフェノールを含むので樹液が出やすい。東南アジア・ニューギニアが主な産地。

■その他のハードウッド材

アマゾンジャラ、トリスタニア、クルイン、カポール、ケランジ、ボンゴシなど。

 
                 ◆◆ハードウッド以外のデッキ材◆◆

■メルバウ・サーモウッド

当社でマンションや屋上でデッキを作るときによく使う材料。軽くて耐久性が優れている。短い材料を上手く工夫して施工するので高級感のある仕上がりになる。

■サイプレス(オーストラリアひのき)

日本のひのきよりも硬く、密で耐久性もある。節が多いが独特の木目が美しい。

■レッドシダー

数年前までデッキ材の主流材。加工性がよく、DIYでも人気の材料。日本の気候条件では10年ぐらいしか耐久性がない。塗装などのメンテナンスが必要。北米・カナダが主な産地。

■イエローパイン

アメリカでよく使用される材料。パインは虫がつきやすいので日本では特殊加工したものを使用して耐久性を高めている。また、構造体の材料としては安価である。

 
 
■主なデッキ材の比較表
樹種名
主な産地 比重 硬さ 耐久 素足 安→→¥→→高
ウリン 北米 1.04 極硬い 25年〜

        ○

イペ
1.00 超硬い 25年〜
         ○
セランガン・バツ
インドネシア 0.93 硬い 15年〜 ×       ○
クマル
インドネシア 1.1 硬い 20年〜      ○
イタウバ
インドネシア 0.93 硬い 20年〜        ○
メルバウ
南米 0.78 硬い 20年〜       ○  
メルバウ・サーモウッド
南米 0.6 やや硬い 15年〜       ○
サイプレス
南米 0.72 やや硬い 15年〜         ○
レッド・シダー
インドネシア 1.04 柔らかい 〜10年
イエローパイン
南米 0.4 やや硬い 10年〜    ○
          ※比重については±0.05の誤差を含む。

デッキ材には適さない樹種
SPF(スプルース、パイン、ファー)
主に2×4の構造内装材として多く普及していますが、耐水性・耐久性・防虫性が少ないのでウッドデッキには適していません。

 

腐食・老朽の防止対策―耐久性を考えた設計―

ウッドデッキは、日光はもちろん風雨にもさらされています。ウッドデッキをより長く保てるように、デッキ材の腐食を抑えられる、雨通りを考えた設計にします。また、万が一デッキ材の一部が傷んだときに備えて、デッキ材の交換がしやすいようにステンビスの使用などさまざまな工夫をしています。

  耐久性を考えた設計   耐久性を考えた設計   耐久性を考えた設計   耐久性を考えた設計  
  雨通り
デッキ面の下に幕板をつけます。
  雨切れ
フェンスとデッキ面は10cm以上開けます。
  車輪の設計
重みでドアが下がらないよう、ドアの下に車輪を設置。
  ステンビスの使用
鉄のビスは腐食して、抜けなくなるため耐久性の高いステンビスを使用。
 
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